距離にすると約900キロ。四国の端っこの愛南町と、能登半島の端っこである珠洲市狼煙町。
前任で水産庁から愛南町に出向していた浜辺さんのご紹介で繋がり、海業先進地として愛南町を知ってもらい海業視察の対応や調整をUmidasで行いました。同じ海業を取り組みしている地域の方々が、時間をかけて愛南町に来てもらい、現在の取り組み状況や課題や悩みを共有させて頂きました。
内容は役場海業振興課町による愛南町の海業の講座のあと、市場食堂で鯛めし&かつおのお刺身の昼食。大西水産の現場や西海観光船やB&Gなど、役場や中間支援組織Umidas以外の愛南町での民間の取り組みを知ってもらうよい機会となりました。
懇親会の後は、リクエストに応えスナックへ。船乗りの常連さんと話をしていると、先週狼煙町の海を通ったなど、距離は遠いですが海で繋がっていることと世界は狭いなを実感。視察して終わりというだけでなく、その後の交流は続いていて、道の駅狼煙に愛南町の商品を置いてもらえる可能性なども出てきたりと、新しい繋がりや広がりができ始めています。海業先進地として、スピード感を持って取り組みを進めていきます!!

