4月からUmidas新体制で始動中。今年度から1名増え、3人態勢でUmidasの活動を行っています。それぞれのできる役割に責任をもって、できることからスピード感を持ちながら、準備をしています。
5/1に東洋大学相撲部の皆さんに、Umidasの単体だけでなく、愛南町役場生涯学習課とコラボして、『ぎょしょく+文化や歴史を学べるプログラム』を開催。東洋大学相撲部は、愛南町出身の部員がいるのがきっかけで、GWに宇和島や九州で行われる大学相撲大会出場の為、昨年に引き続き愛南町での練習合宿で滞在してくれました。
今回は、座学で愛南町のことを学び、外にでてブルーシートの上で模擬かつおの一本釣り体験🎣 5キロのかつおは体の大きい相撲部員でも重そうにしていて、一本釣り漁師の凄さを体感してもらいました!
その後は文化を知ってもらう為、町内産の石を使った石器を役場職員がデモンストレーションし、小さな魚を捌きました。きれいに3枚おろしをする部員もいたりと外での体験を楽しみました。
今回のメインイベント、愛南漁協から仕入れたかつお6匹をみんなでさばきます🐟 かつおの刺身、タタキ、漬け丼+麦味噌を使ったお味噌汁でお昼ご飯。
愛南のかつおの美味しさに、部員のおかわりが止まらず、コーチやスタッフも含め20人で2.5升のお米とかつおを完食と見事な食べっぷりでした。
町内にいると鮮度のよいかつおは当たり前ですが、外から来てくれた人が新鮮さや美味しさに喜んでもらえる場所が愛南町なのです✨せっかく時間とお金をかけて来てもらうのだから、食べて帰るだけではもったいない。食+体験や学びを提供できるようにUmidasで試行錯誤しながら動いて行きます。

