Umidas 立上げまで

What's New Umidas

問題点の洗い出し「お互いのことを知らなかった」

サイトリニューアルのテストをかねて、
昔のことを簡単にご紹介させて下さい。

愛南町が海業のモデル地区に選ばれてから、2年が経過しました。

最初に海業推進会議が立ち上がり、
準備委員会の数回で出てきた問題点。
「協力はしたいが、本業がある」
「何をして良いか分からない」
「やる気のある人達が集まっても、熱意が急に無くなる」
共通して皆さんが抱えている問題でした。

「仕事でどんな悩みがあるのか、細かいことは全く知らない。
 お互いのことを知っているようで、まったく知れてなかった。」
と、のところからスタート。

冒頭の写真は、とりあえず、何でもよいので、
みんなで集まって話をしようと集まった会議。
お互いのことを知る会。

海業委員でない方も集まって話をしましたが、
実は海業の理念、
この会議で、とある主婦の方の言葉が元になっています。

Umidasの理念、何のために動くかが決まった

そこからは話が早いもので「おなじみの顔」が沢山出来るようになりました。
この写真は割と最近の物ですが、
Catvにみんなで出ようと撮影しているところ。

「できたら良いな」と思う物、その根底にある課題は共通の物が多く、
会議を重ねるうちに、一つの物へ昇華します。
Umidasの理念「長く、幸せにな愛南町での生活」。

自治体の維持には、人口減少に歯止めを。
雇用を生成して、所得を向上させる。
そして、人の流動性を確保し続け、自治体が持っている本来の機能を回し続ければ
自然と町が上手く行く。

その流れをUmidasで作ること。会議でまとまりました。

課題は、観光業と産業の融合

まずは出来ることから始める。
愛南町の行事を行うなど、可能なことから初めて、
各事業者とのつながりを維持しながら、関係人口構築を進めています。


岩手の大槌町に視察に行くなどもして、問題点等を話合いました。
何処の地区も、同じ悩みを抱えています。
人口、後継ぎ、人手。解決する方法を見つけないといけません。

数々の会議を重ねる中で見えてきた事実として、
一般論としては人口減少を抑える方法論が確立しているように思います。
それが人の流動性から生まれる、雇用維持と所得向上です。

漁師と塩作り体験!
年間で数千人の旅行者がくるとのこと。
素晴らしい。

Part2へ続く

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