方向性の決定
具体的な表現方法は、今から決めていく。
その前に、全体の理念が出来上がりました。
各自で関係人口を構築しながら、愛南町の町に人の流動性を持たせる。
2025年は愛媛県主催のキャンペーンもありますので、
東京商談会などにも出席しています。
愛南町では、みんなが共感できる、何か一つの物が見つかれば。
その一つが「ぎょしょく」でした。
20年間ぎょしょくに取り組んできた方々も多く、
事業者の垣根を越えても「教育」のキーワードでお互いが繋がりやすい為
会議の中でも、力が入った議論になっていました。
「ぎょしょく」を取り入れ、商品化して、関係人口を構築して、
人の流動性を確保。地域が強くなる流れを作りだす。
それが現在目指している物です。
各ステークホルダーの活動

喜ばしいことですが、愛南町が注目を浴び始めています。
これはSonyさんの「窓」と呼ばれるシステムで、
リアルタイム(ほぼ遅延なし)で相手方と繋がれるシステム。
北海道の同じ問題で悩む方々と意見交流をして、
各自の知見を海業会議に生かす流れもでき始めています。
議論形成の場が出来上がると、
自然と対人能力が向上するところも大切で、
外の意見と共創できる地域づくりの土台ができます。
強い地域を全員で作り上げる。
最初の段階は順調に進んでいます。
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